うつ病の症状が自転車で軽くなる7つの理由

2018-09-15

自転車親子「どう考えても自転車はうつ病に良い」というツイートを見かけました。
「その通り!」と早速リツイートしました。自転車がうつ病の症状を軽くする理由はいくつもあります。ツイートの140字ではとても書き切れません。

「どう考えても」とは、どういうことなのでしょう?いくつも理由があるということが言いたいようです。

「自転車はうつ病に良い」

と言っているのは、言い換えれば、
「うつ病の症状に悩まされている人が自転車に乗って出かけたりサイクリングしたりすれば、うつ病の症状が軽くなったり回復に効果がある」

と言っているようです。

今回の記事は《うつ病の症状が自転車で軽くなる》その7つの根拠についてじっくりと書いてみました。

項目① 日光を浴びる

=うつ病の症状が自転車に乗って軽くなるわけ

サイクリング自転車に乗る場所は普通は屋外です。しかも雨や雪の日には乗らないのが普通です。
晴れている日に自転車に乗れば、ほぼ確実に日光を浴びることになります。曇っていても太陽の光は雲を通して届きます。
日光を浴びれば、人間の脳内では神経伝達物質セロトニンが分泌されます。
セロトニンは、幸福ホルモンとも言われ、幸福感を感じている時に脳内で分泌される物質です。
うつ病を患っている人は、セロトニンの分泌が不足しているので、幸福感を感じにくくなっているのです。
逆に言うと、セロトニンの分泌が促進されれば幸福感を感じやすくなり、うつ病の症状である抑うつ感や悲愴感が軽くなるわけです。
つまり、自転車に乗る→日光浴びる→セロトニンが分泌される→うつ病の症状が軽くなる、そんな連鎖の効果が期待できるのです。

身体に日光を浴びれば、体内でビタミンDが生成されることは、よく知られています。
最近の研究では、ビタミンDも、うつ病の症状から回復するのに効果をもたらすと言う結果が報告されています。
自転車に乗って日光を浴びれば、神経伝達物質セロトニンとビタミンDの両方が、うつ病の症状を癒す力となってくれるのです。

項目② 風を感じる

=うつ病の症状が自転車に乗って軽くなるわけ

普段の生活では感ずることのない感覚を味わうことができます。顔に風が当たるとその感覚でスピードを感じることができます。
そんな非日常の感覚が、うつ状態で感じにくくなっている感性に刺激を与えてくれ、周りからの刺激をとらえようとする本能を回復させてくれます。




s”>


“14” height=”14″ />区切り(灰丸)区切り(灰丸)区切り(灰丸)

さあ自転車で繰り出そう!

今年の夏は暑すぎて、自転車で出かけるなんてもってのほか…と考えていた方も多かったようですね。
でも….最近は、厳しかった酷暑もだいぶ和らいできて、顔にあたる風が涼やかに感じれるようになりましたね。
自転車は、ジョギングほどの運動量は無いけれど、涼やかな風を感じて走り抜ける快さが良いですね。
夏の間、お休みさせていた自転車に空気を入れて、10分間のサイクリングでも、ちょっとした買い物でも、あるいは通勤通学に….気持ちよさを感じるために、自転車で繰り出してみましょう。

項目まとめ:うつ病の症状が自転車で軽くなる7つの理由

① 日光を浴びる
② 風を感じる
③ 血行が良くなり、体温が上がる
④ 下半身の単調な回転運動
⑤ バランス感覚が三半規管を刺激
⑥ 毎秒変わる目前の事態に直感的・動物的に反応する
⑦ 脳内麻薬が分泌、ナチュラルハイに…

一人でできるうつ度無料診断はこちら

簡単!うつ度無料診断テスト(ショートメールアドバイス付き)

うつ脱!最新情報

Copyright(c) 2014 Life Flyer All Rights Reserved.